神戸のサーフショップ&スノーボードショップ「PLUS-S」です。

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090210ダイナランド日帰りツアー

1月中からスノー関連ブランドの展示会が開催。来期2010年モデルです。
すでに『HOLDEN』『QUIKSILVER』『ROXY』『BURTON』『FLUX』はじめ締め切り終わっているメーカーも多いです。
まだまだ09スノーボードシーズンまっただ中で、一般の人にはピンとこないかもしれませんが、
2?3月発注締め切り?各メーカーのサンプル展示で5月早期予約展示会?7月入荷開始?9月展示予約即売会の流れです。

サーフィンしているメンバーも多いですが、夏に四国愛媛県アクロス重信、岐阜県スノーバ羽島、山梨県カムイ御坂にの室内ゲレンデに通っているメンバーや、ニュージーランド、ヨーロッパ、カナダなど海外遠征している競技者もいます。

夏に買ってもまだまだ雪降ってないし・・・?早く手にしてもしかたが無い感じですが、
こだわる人はシーズン前までに、何回もベースワックス重ね塗りして滑るソール仕上げたりしてます。

それ以前に暖冬の影響も有りスノーボード人口の減少、景気の低迷で買い替え需要が減り、ショップの発注&メーカーの生産も減ってます。
とりあえずの道具で何でもいい感覚の人は別ですが、
自分の合った物やこだわりのブランドは早めの予約が必要です。

ショップもより厳選した発注内容となるので、展示会のチェック、試乗会など積極的に参加しています。
2月10日(火)岐阜のダイナランドで開催された2010BURTON DEMO行ってきました。
バートン正規ディーラースタッフ向けの試乗会で、来期の発注に重要なイベントです。


マイコ、トヨさん、八ちゃんの4名で10日(火)朝出発。
現地でBOSSファミリー、ヤリちゃんと合流。
以前は積雪時など渋滞で時間かかる時ありましたが、最近ほとんど積雪無く道路は乾燥状態。朝出ても駐車場もレストハウス前駐車場に。
スノーボード全盛期は平日でも多かったのにな?。
まあ人が少ないのはありがたいですが、近年の暖冬?それに伴う人口の減少、
若年層の車離れなどで、スノーボードに行く機会も減っているみたいです。

それでもスノーボードが楽しくてしかたがない人が多いです。
楽しんでいるメンバー
スノーボード人口は減っていますが、ショップには純粋にスノーボード楽しんでいるメンバー集まってます。
そんな人の為に、各メーカーは最新のテクノロジーを研究&開発しています。

2010年モデルBURTON話題のテクノロジーは、
『ロッカー形状です!』
ロッカー形状とは、普通のボードのキャンバーが無いノーズとテールがそり上がった形状で、センター部分が常に雪面に接していて、センター部分からノーズとテールそれぞに向かって雪面から離れ反りあがっています。
このロッカー形状で楽なコントロール性を生み出しています。
通常のキャンバー搭載ボードとは違い、ロッカー搭載ボードは両足間が常に接雪していて、エッジのコンタクト長さが圧倒的に短く、操作性が格段に楽になります。
ノーズとテールが浮いていることでわずかな体重移動でノーズとテールプレスがしやすく、逆エッジにもなりにくいです。
ジブトリックに最適な形状ですが、ノーズが浮きやすいのでパウダーライディングもOKです。ボードを自由にコントロールしながらフリーライドもジビングも楽しめる、キャンバーボードとは違った乗り味が魅力です。
ロッカー形状
ノーズがロッカー形状+足下キャンバー形状のパウダー向けの『Sロッカー』
カーヴィング?ジビングまでオールラウンドの『Vロッカー』
ボックス&レール等のアイテム、パークライディング中心の『PARTYロッカー』
の3タイプです。
他のメーカーも名称などは違いますが、同じ様なコンセプトのボードが発売されます。

ライダーの技術&好み、コンディション等では乗り味には賛否両論あるとは思います。
もちろん通常のキャンバーボードの方がトータルバランスに優れていますが、
ライディングスタイルやゲレンデコンディションなどに合わせてセカンドボード感覚で乗りわけるともっとスノーボードが楽しくなると思いますよ!

午前中は気になるボードを試乗。
P2100975.jpgP2100976.jpgP2100980.jpgバートンデモボード
バートンデモボード
パウダー用のボードは早速予約入りました。
P2100979.jpg
189000円の超ハイテクボード!

午後からはキッズ達もスノーボード。
キッズスノーボードキッズスノーボードキッズスノーボード

サーフライドパークも楽しみました。
サーフライドパークサーフライドパーク
『見た目よりはやさしく、かつ遊び方は無限大』
飛べなくても大丈夫。自分の好みのラインで楽しめます。ビギナーから上級者までレベルを問わず遊べるのがサーフライドパークのコンセプトです。

発案者の田中“ICHIGO"総一郎のコメントが雑誌に載ってました。
『5、6年前からスノーボードが難しくなりすぎて、若い子はパーク、大人はパウダーなどと暗黙の区分があるけど、巨大化するパークアイテムも、ビーコンを持って裏山に入ることも、普通にスノーボードを楽しみたい人にとって難しいんじゃないかなって。
お客さんや仲間と滑りに行っても、同じフィールドで楽しめないという状況があった。そんなときサーフィンを見てたらトッププロも、50歳のおじさんも同じ波を共有している。スノーボードのルーツはサーフィンにあるんだから、サーフィンのようなスタイル、簡単に言うと、必ずしも飛ばなくてもいいスタイルだって共感が得られるんじゃないかなと思ったんです。』


今後のツアー&スクール日程はスクールスケジュールをチェック。

テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

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